「太鼓叩きの山村的日常あるいは非日常」 Wave Drum 辻田 浩之

神奈川県の小さな山あいの集落に暮らす太鼓叩き 辻田浩之 のブログ 日常の出来事や旅の日記、はたまた周辺に住むアーティスト達との非日常を徒然なるままに書くものである

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

大変だったな~ 断熱材施工

 7月2日から始めた断熱材の自主施工がやっと終わりました~

 7月に入ってから急に忙しくなって
なかなか進まないし、梅雨明けから
突然暑くなって、かなりきつかった~

 最初は、風呂場の断熱材入れ

 風呂場の断熱材

 バスユニットが入ると出来なくなるので
先に仕上げます
 湿気の多いところなので、継ぎ目など
きちんとテープでふさぎます

 そして、それから大変なのが、
天井の断熱材入れ~

 天井断熱材入れ1

 脚立に上って一枚一枚入れてゆきます
 ずっと上向きで、断熱材を下から押えながらの作業は
 しんどかった~
 
 通気くん

 天井は、空気が通っていく隙間を確保するために
 こんなものも入れます
 まあ要するに普通の段ボールですが、結構重要です

 天井断熱材入れ2

 2階部分も全部入れました
 この時が猛暑で一番きつかった~

 大変ではありましたが、
 夕立が降っている時に窓から外を見ると
 虹が~!

 虹が見えた!

 いいことあるね~ きっと!

 天井が終わったら、今度は壁の断熱材入れ
 斜めのところもきちんと入れてゆきます

 2階の断熱材入れ

 これは2階の部屋です

 2回屋根裏収納

 これは2階の屋根裏収納部です

 この後、1階部分も全部入れて、やっとこさ
 全部終わりました
 7月2日から始めて、8月5日までかかりました
 あ~疲れた~
 工務店の方も、自主施工で断熱材入れが一番大変だと
 おっしゃっていました
 隙間がないように、きちんと埋めていくのは手間がかかりますが
 これをきちんとやっておくと、後々、効果が出てきます

 さて次は、太鼓練習場の床下の炭入れのことでも書きましょう

 

| 家造り | 14:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。