「太鼓叩きの山村的日常あるいは非日常」 Wave Drum 辻田 浩之

神奈川県の小さな山あいの集落に暮らす太鼓叩き 辻田浩之 のブログ 日常の出来事や旅の日記、はたまた周辺に住むアーティスト達との非日常を徒然なるままに書くものである

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プロフィール

 そもそも WaveDrumという名前は、
絵描きの故春のうららさんが私に付けてくれた名前である
 栃木県の那須に在住していた時に、
毎年夏至の日に「夏至祭」というお祭りを開いていたのだが
そのポスターを作る時に、私の紹介を
「ウェーブドラム 辻田浩之」としてくれたのである

 「お前の太鼓は、何とか太鼓っていう感じじゃないしな。
  トランスっぽいところもあるしな。
  それで考えたんだけど、ウェーブドラムでいいか。
  ・・・スウィングしていないと駄目なんだ。
  グルーブが大事なんだよ。
  そういう意味を込めて、この名前を考えたんだ」

 これが2003年の夏至祭でのことである
 その後、この名前を自分の活動名として
使わせ頂くこととなったのである

 もともと、ロックやジャズやラテンミュージックなど
アフリカを根源とする音楽の持つグルーブ感が
とても好きであったので、和太鼓であっても
そのグルーブ感を大事にして叩きたいと思っていた
 その思いにぴったり来る名前なのである

 残念なことに、うららさんは2011年3月に他界してしまったが
今でもとても感謝している

 現在は、和太鼓に限らず、ジャンベ、カホン、ドラムセットや
いろいろなパーカッションも叩いているが
いろいろな音楽ジャンルや楽器に拘らず、
演奏していきたいと思っている
 また、共演者もミュージシャンの他、ベリーダンサー、
コンテンポラリーダンサータップダンサー、舞踏家、人形師、活花師、
画家などいろいろ方々とコラボレーションさせて頂いたが
まだまだ違うジャンルの方々と共演してみたいと思っている



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