「太鼓叩きの山村的日常あるいは非日常」 Wave Drum 辻田 浩之

神奈川県の小さな山あいの集落に暮らす太鼓叩き 辻田浩之 のブログ 日常の出来事や旅の日記、はたまた周辺に住むアーティスト達との非日常を徒然なるままに書くものである

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綱子の週末は寒くても熱い~! 1

 先週末は、土曜日、日曜日と続けて二つのイベントを開催しました

 土曜日の朝は今季一番の冷え込み

PC140149 (300x225)


 今日のワークショップは
「トゥガトン」を作って演奏する
トゥガトンはフィリピンに古くから伝わる伝統的な楽器
竹の楽器です
 先生はエドガーバナサンさん、フィリピンから来日しています

 まず竹を切ってくる

 PC140152 (300x225)

 綱子には竹林がたくさんあるので、すぐ持って来れます

 PC140153 (300x225)

 この日は寒いので、時々火に当たって作業します

 PC140158 (300x225)

 竹を切る 長さを変えて音程に差を付けます

 PC140159 (300x225)
 
 一通り出来ました

 これで下の節だけを残して、あとの節に穴を開ければ完成
 実に単純な楽器です

 PC140163 (300x225)

 これを地面い打ちつければ、ドゥ~ンと音がします
 これを交互にやれば、面白いサウンドが出来てきます

 もともと、儀式などで使う楽器で、これで雨乞いしたり、ヒーリングしたり
祈りを捧げたりします
 今回は、フィリピンの台風の犠牲者の鎮魂の儀式をしました
 まずエドガーさんが歌い

 20131214 エドガーさん (300x201)

 20131214 トゥガトン (300x201)

 火を囲み、トゥガトンを鳴らして祈りを捧げます

 単純な楽器ですが、みんなで音を出すとかなりトランスします
 さらに火を囲んでまわりながら、演奏したり踊ったりすると
 体も大分温かくなってきます
 祈りの儀式が終わっても、気持ちがノッているのでみんな何となく音を出してしまいますね
 単純だけどかなりみんなでハイになれるこの儀式、綱子の祭りでまたやりたいな~

 祈りが終われば、次はピザパーティー
 傍嶋飛龍さんが作ったドラム缶ピザ釜で大活躍

 20131214 ピザパーティー (300x201)

 寒~い夜を熱いピザとワインで過ごしました

 さて、ピザと言えばチリソースですが、先生のエドガーさん
 辛いのは得意なようで、辛さ世界一と言われるトリニダードスコーピオチリも
 美味い美味いと言って平気でたくさんかけて食べていました
 やっぱり南の国の人は違うんだな~と実感。。。

 さて、ピザパ-ティーも佳境に入るころには
 明日のライブのアサンテのメンバーも到着
 みんなで焚火を囲んでピザを食べまくりました
 ライブの話は次に続く~

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