「太鼓叩きの山村的日常あるいは非日常」 Wave Drum 辻田 浩之

神奈川県の小さな山あいの集落に暮らす太鼓叩き 辻田浩之 のブログ 日常の出来事や旅の日記、はたまた周辺に住むアーティスト達との非日常を徒然なるままに書くものである

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名古屋大須に行ってきました

 先週の話です

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 唯一無二の表現者、岡本芳一さんが他界されてから3年
彼の舞台の映像が上映されると聞き、大須に行ってきました

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 場所は七つ寺共同スタジオというアングラ系の芝居小屋でした

 ここで興行中の芝居「お熊空唄」の座長の原さんが
今回の上映会を企画しました
 原さんも岡本さんの舞台に惚れ込んでいて
いつか一緒に芝居をしたいと考えていたそうです

 今回の上映作品は「卍」(まんじ)
生前に舞台を見てはいるのですが、初演で、その後いろいろ手を入れて
変わっているので、観たかったのです
2008年の駒場アゴラ劇場での舞台です

 観てみて、やはり岡本さんの舞台は凄かった
 人形と人間、生と死、永遠と瞬間が交錯し
 心の奥にまで付け入ってくることが出来るのは
 やはり岡本さんならではのことだとあらためて思いました

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 上映後、唯一の弟子の飯田美千香さんと、映像を残してくれた映画監督の渡邊世紀さんと
原さんの対談風景 
 この日は、飯田美千香さんの「花残月」の上演もありました
唯一の弟子として、岡本さんのスタイルを踏襲しつつも、独自の舞台を
作るため奮闘中です 応援してるよ~

 さてこの芝居小屋ですが「お熊空唄」という芝居を興行中で
とても面白そうな芝居でした 残念なことに見ることは出来なかったのですが
またの機会に見たいな~

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 淫靡な看板~
(淫靡というにはちょっとポップかな)
 原さんのやっているハラプロジェクト
 かなり面白いことをやっている
 以前にも「大須歌舞伎」や「大須オペラ」を見たことがあります
 とても楽しい舞台でした

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 打ち上げは、中華料理を屋台で 美味しかったですよ~
 右端の方ほんとにちょんまげ結ってます
 劇団の音楽、DJ担当だそうです

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 原さんと劇団員の方たちと記念写真

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 相変わらずの飯田美千香さんでした~

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